関西校友会からのお知らせ

■第37回(2026年度)総会を開催

 関西校友会は、去る6月6日(土)午後12時から、新大阪ワシントンホテルプラザに来賓、会員を合わせ78名の参加をいただき、第37回(2026年度)総会/懇親会を開催しました。須賀議長による総会議事では過年度事業・決算/監査報告、本年度予算が承認されたほか、中越政人会長(新25回)を中心とした関西校友会の新役員体制が承認されました。

 総会議事の終了後は、成瀬孝治学校長から母校の近況を含めた祝辞に続き、鶴原正一校友会長(新30回)の祝辞が行われ、第二部の懇親会に移りました。

 懇親会では、郷本総会実行委員長(新15回)の挨拶、辻和生高知県大阪事務所長、坂本憲昭高知新聞社大阪支社長のお二人から祝辞を受け、野球部OBである宗武秀幸四国銀行守口支店長(新46回)のご発声による高らかな乾杯のあと、関西らしい「和やかで楽しい」雰囲気の中、新参加者紹介、じゃんけん大会など細部に行き届いた懇親会になりました。

【新役員体制となりました。今後ともよろしくお願いいたします】

過去の記録

 令和8年1月17日(土)開催

 令和7年6月7日(土)開催

 

〇世話人会参加者

 前列右から、山田相談役(新13)、中木監事(新25)、岡林常任幹事(新19)、岸本顧問(新7)、須賀会長(新14)、長崎(新16)・藤本(新53)各常任幹事、後列右から、石道副会長(新17)、石本(新22)・藤川(新50)・郷本(新15)各常任幹事、中越副会長(新25)

令和6年6月1日開催

○第一部「総会」では須賀徹会長(新14回)の議長により提案議事がすべて承認された後、矢野校友会本部会長(新16回)の祝辞、成瀬学校長からは学校紹介・就任挨拶を含めた祝辞が続きました。引き続く第二部「懇親会」では、恒例となった中木さん(新25回)の司会から、中越実行委員長の挨拶、ご来賓の辻高知県大阪事務所長(代理挨拶)、坂本高知新聞社大阪支社長から祝辞を受け、安岡関東副会長、園東海校友会長の発声による乾杯のあと大懇親会に入りました。

山田前会長に「報本反始」が贈呈

○今回は、20名近い新たな参加者の方々の紹介と挨拶、谷脇元野球部監督のミニ講演と対談も行われ、谷脇氏から「自身の野球は負けることから始まった。負けたら悔しさが残るが、惨めさを持つことが明日への力となる。」と話される谷脇氏を、瞬きもせず熱心に聞き入る若い参加者が印象的でした。校歌・応援歌斉唱、石道副会長の閉会挨拶まで「あっという間」の時間は、来年の総会に大きな期待を寄せる時間となりました。

令和5年度関西支部総会

関西校友会からのお知らせ” に対して3件のコメントがあります。

  1. 沖 英敏 より:

    水泳部に属しインターハイ、国体にけれど練習嫌いで大学お誘い無かったので卒業以来京都です。
    仕事柄移動転勤で住居定まらず、友人からお前住居不定と聞かされ通知連絡ないことに気付いた次第です、75歳後期高齢になりましたが参加により回顧等を楽しみにしています、

  2. 須賀徹 より:

    沖 英敏 様

     関西校友会にご参加いただけること、当会事務局長から伺っております。
     初参加の方も多くなりそうで当会幹事役一同大変喜んでいます。
     同期の方にもお声がけ頂き、ご一緒でのご参加をお待ちしています。

                          関西校友会会長 須賀 徹
     

  3. 沖 英敏 より:

    初参加、同学年徳久真理さんと面識ないものの互いの人生や営みが刻まれていました。在ってない母校への入学試験、他人に迷惑かけないよう母の言い伝えを守り通し京都府の公務員(10人中9人に嫌われる)を無事退職しました。これも現在の文武両立する卒業生であると孫等へ自慢できます。
    実行委員長の中越さん・役員の方達が機会を与えてくれたことに感謝していますThanks。
     追伸 同日水泳部定期総会が開かれましたがそちらを断っています、毎年会費を払っていますが交友会での会費必要であれば払います。来年度の再会を楽しみに

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