東海支部

■令和5年度総会を開催しました

☆東海支部では去る6月25日(日)午前11時30分から名古屋市の「アイリス愛知」で第34回通常総会を開催しました。校友会本部から矢野会長、竹村学校長、谷脇常任理事と三宮事務局長が参加する中で、提案された決算等が承認されました。

☆また、役員改選では令和6年4月1日から執行する新たな役員体制が承認されました。土居現会長は相談役に、改田事務局長は顧問に就任され、新たに園正路会長(新27回生)を選任したほか、事務局は黒川明美さん(新36回生)が担当されます。

☆恒例となった追手前高等学校校友会との合同懇親会では、両校校友会長、校長のユーモアたっぷりのご挨拶から校歌斉唱、エールの交換に拍手し、「南国土佐を後にして」で来季の再開を約しました。

東海校友会
創立30周年記念総会&懇親会の開催

東海支部の今年の総会は、令和元年6月23日(日)、「輪」と「和」を育むとのテーマを掲げ「東海校友会創立30周年記念大会」として開催(名古屋ローズコートホテル)いたしました。
母校から竹村副校長先生、校友会本部より矢野会長はじめ6名のご来賓、関東・関西校友会からそれぞれ田川副会長、山田会長がゲストとして特別参加、地元東海地区から支部会員、会員のご家族様(3名)を含め25名、総員34名という久しぶりの大所帯で無事記念行事を終了しました。それに今年の参加者の中には、有難いことに初参加の方が4名(女性3名、男性1名)含まれていて、このように新しい顔ぶれが加わったことで、又一歩前進したようなフレッシュな気分を味わいました。
開催日も開催時間帯も、例年と違い「日曜日の昼間開催」に切換え、誰もが参加しやすい校友会に脱皮するための新しいトライアルも始めています。こうした取り組みが功を奏して、もっと多くの会員さんが気軽に足を運んでいただけることになればと願い、「総会・懇親会の在り方」についても様々な見直しや改善努力を続けております。
今回は30周年記念行事を数多く組み込みました。まずは母校が行っている素晴らしい国際貢献活動「ラオス学校建設-高知とラオスを結ぶ国際協力活動・その感動の歩みと貢献 -」と題する記念講演会の開催です。プレゼンターは私達の会員で、学生時代この活動に直接かかわっていた野間 綾さんがとても上手に話をしていただき、最後はこの事業の近況と今後の展望について竹村副校長先生が絶妙な語り口でしめていただきました。これは私達卒業生にとっても誇りであり有意義な講演会であったと思います。
懇親会の席でも二つのお祝いアトラクションを企画実行しました。その一つが30周年を記念する「お祝いの舞(演舞)」です。 ご披露していただいたのは、東海校友会の幹事で後藤さんのお孫さん、五條流名取 五條 雅恵(かえ)さん。演目は「寿三番叟(さんばそう)」、おめでたい時に披露する大変神聖な舞で、皆さんとても感動されていました。最後は「鰹の刺身でお持て成しまショー」、私達土佐人が愛してやまない新鮮な鰹に、料理人がこの場で包丁をいれ刺身として振る舞うアトラクション、皆さんの食台に華を添えることができました。
こうして高知商業・高知追手前高校合同懇親会も、気が付けばあっという間に時間が過ぎ、後は恒例の参加者全員記念写真どり、両校校歌斉唱とエール交換、「南国土佐を後にして」の合唱を行い、今年の記念総会&懇親会を終え散会しました。来年度から又次のステージに向けての新しい歩みが始まります。 高知商業高校校友会東海支部が未来永劫発展し続けるよう頑張ってやっていきたいと思います。

東海支部三十回総会報告
            東海支部事務局長  改田 英彦 (新制十六回生)

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