関西支部

関西支部からのお知らせ

○関西校友会(関西支部)では、快晴となった6月1日、新大阪ワシントンホテルプラザに昨年を大きく上回る109名の参加を得て「第35回総会・懇親会」を盛大に開催しました。事前にお知らせしたように、特別ゲストとして谷脇一夫氏(新15回=元野球部監督)のほか、関東校友会(支部)から安岡直記副会長(新25回=元東京ガス野球部主将)、高知本部から森正隆氏(新29回=現野球部OB会長)が参加されました。またプロ野球で活躍された中西清起氏(新33回、元阪神所属)、森浩二氏(新32回、オリックス所属)も駆けつけ会場は大きな盛り上がりをみせていました。

○第一部「総会」では須賀徹会長(新14回)の議長により提案議事がすべて承認された後、矢野校友会本部会長(新16回)の祝辞、成瀬学校長からは学校紹介・就任挨拶を含めた祝辞が続きました。引き続く第二部「懇親会」では、恒例となった中木さん(新25回)の司会から、中越実行委員長の挨拶、ご来賓の辻高知県大阪事務所長(代理挨拶)、坂本高知新聞社大阪支社長から祝辞を受け、安岡関東副会長、園東海校友会長の発声による乾杯のあと大懇親会に入りました。

山田前会長に「報本反始」が贈呈

○今回は、20名近い新たな参加者の方々の紹介と挨拶、谷脇元野球部監督のミニ講演と対談も行われ、谷脇氏から「自身の野球は負けることから始まった。負けたら悔しさが残るが、惨めさを持つことが明日への力となる。」と話される谷脇氏を、瞬きもせず熱心に聞き入る若い参加者が印象的でした。校歌・応援歌斉唱、石道副会長の閉会挨拶まで「あっという間」の時間は、来年の総会に大きな期待を寄せる時間となりました。

■過去の記録

■関西校友会役員会

 日時:2024年1月13日(土) 場所:梅田の土佐料理「司」 参加:11名
 議事:第35回総会日程等ほか

■令和5年度関西支部総会の開催

台風一過となった6月3日に、新大阪ワシントンホテルプラザにおいて第34回関西校友会総会が80余名の参加のもと盛大に開催されました。総会議事では、提案された決算関係の承認を行ったほか、役員改選が承認されました。

 役員改選では、13年間にわたり関西校友会を牽引されてきた山田会長が相談役に就かれ、新たに新14回生の須賀徹会長を選任し、新25回生の中越政人幹事長を副会長に選任しました。

 引き続く懇親会では、新制25回生の中木美香さんの名物司会で和やかに進行され、恒例となったくじ引き抽選会では、次々に賞品を手にする参加者で大いに賑わったところです。

令和5年度関西支部総会

ご挨拶
このたび、関西校友会長に選任されました新制14回生の須賀徹でございます。山田前会長の後任として大役を仰せつかりましたが、当地、関西校友会の皆さまを始め、全国の高知商業高等学校校友会員の皆さま方にもご支援・ご協力を賜り、校是「報本反始」の精神を基に校友会活動を行ってまいる所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

関西支部” に対して3件のコメントがあります。

  1. 沖 英敏 より:

    水泳部に属しインターハイ、国体にけれど練習嫌いで大学お誘い無かったので卒業以来京都です。
    仕事柄移動転勤で住居定まらず、友人からお前住居不定と聞かされ通知連絡ないことに気付いた次第です、75歳後期高齢になりましたが参加により回顧等を楽しみにしています、

  2. 須賀徹 より:

    沖 英敏 様

     関西校友会にご参加いただけること、当会事務局長から伺っております。
     初参加の方も多くなりそうで当会幹事役一同大変喜んでいます。
     同期の方にもお声がけ頂き、ご一緒でのご参加をお待ちしています。

                          関西校友会会長 須賀 徹
     

  3. 沖 英敏 より:

    初参加、同学年徳久真理さんと面識ないものの互いの人生や営みが刻まれていました。在ってない母校への入学試験、他人に迷惑かけないよう母の言い伝えを守り通し京都府の公務員(10人中9人に嫌われる)を無事退職しました。これも現在の文武両立する卒業生であると孫等へ自慢できます。
    実行委員長の中越さん・役員の方達が機会を与えてくれたことに感謝していますThanks。
     追伸 同日水泳部定期総会が開かれましたがそちらを断っています、毎年会費を払っていますが交友会での会費必要であれば払います。来年度の再会を楽しみに

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